時計ベルトについて

腕時計のベルトについて

2018年04月25日 17時46分

腕時計のベルトを交換する

腕時計のベルトを交換する場合、元々付いているベルトを外さなくてはなりません。ベルトは「バネ棒」と呼ばれるパーツで時計本体とつながれています。ケースに穴が開いていれば、先の細い棒で穴を押してやればバネ棒とベルトがとれてきます。
 
ケースに穴が開いていないモデルは、専用の工具が必要です。ドライバーの先がYの字状になった工具で、この部分を使ってバネ棒を外します。この専用工具は500円ほどで手に入れることができます。
 

腕時計ベルトのメーカー

  • CASSIS(カシス)
変化を楽しむ、生活の中の新しい喜びを楽しむ。クロコダイル革から上品でカジュアルなカーフまで、さまざまなタイプをそろえたこだわりのブランド。それがカシスです。
 
  • Z.R.C.(ズッコロ・ロシェ)
1904年の創業から腕時計ベルトの製造を行っているフランスの老舗です。フランスやイタリア産のカーフや牛革を使用していますが、オーストリッチやマンタ革も使います。ラインアップを通して上品さの中にも、何かカジュアルな雰囲気が流れるブランドです。
 
  • Morellato(モレラート)
人工皮革からクロコダイルまで、イタリアの革職人が立ち上げた老舗革メーカーです。うれしいのは値段がリーズナブルなこと。ラインアップの豊富さとリーズナブルな値段から、日替わり週替わりでベルトを付け替えたいほどの気持ちにさせてくれるブランドです。
 
  • Hirsch(ヒルシュ)
革の時計ベルトではありますが、すべての製品に耐水テストを行うという、なんとも個性的なメーカーがヒルシュです。オーストリアで1945年に創業したベルトメーカーは、何かひと味違う、これまた個性的なラインアップをそろえています。もちろんカジュアルからフォーマルまで、さまざまな時計に合わせることが可能です。
 
  • Di-Modell(ディモデル)
シンプルに見えて、実は手の込んだ作りをしている。それがドイツのディモデルが製作する時計ベルトです。裏側に汗対策の穴が設けられているモデルが多くあるのが特徴。カジュアルなデザインから、スペシャルなパーティーにつけて行けそうなモデルまで、魅力的なラインアップがそろっています。
 
  • Rocotte(ロコッテ)
日本でもっとも古い時計ベルトメーカー。1920年創業のベルトブランドがロコッテです。は虫類系の革からカーフ、コードバンまで、伝統が生み出す高級感と美しさを堪能することができます。
 
  • Mimosa(ミモザ)
合皮からカーフ、ワニ革まで、何か「和」が香る時計ベルトを造り出すメーカー。それがミモザです。袖口からチラリと見える革ベルトに粋を感じるあなたなら、ミモザのラインアップに必ずや惹かれることでしょう。
 
  • Bambi(バンビ)
時計ベルトの世界では知らぬものはいない。常にこの業界でトップを走ってきたブランドがバンビです。人口皮革から、なんと松阪牛の皮を使用したベルトまで、腕時計をカラフルに彩るラインアップです。
 

革の時計ベルトで雰囲気を変えよう

革の時計ベルトは、カラーも豊富で気分や雰囲気をかんたんに変えることができます。本革素材でも、数千円も出せば魅力的なモデルがあります。気分を変える意味でも、時計の着せ替えを楽しんでみてはいかがでしょうか?

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